トラックショーレポート

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ジャパントラックショー2026

今年も矢野特殊自動車は、日本最大級のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」に出展いたします。
今回は「品質」「環境」「効率」を追求した3モデルを展示。
断熱性能を従来から20%向上させた高性能断熱材の採用で、物流業界が直面する様々な課題の解決に取り組みます。

出展車紹介

01品質モデル

High Performance Reefer『超均温』
ハイパフォーマンスリーファー

「希望の温度を設定するだけで、誰でもプロの高品質輸送ができる」そんな品質を追求したモデルです。高性能断熱ボディーとフラットクーリング機能の組み合わせにより庫内前方から後方まで設定温度±2℃レベルの均一な温度管理を可能にし、輸送品質向上と乗務員の心理的負担軽減を両立します。

02環境モデル

Sustaina Reefer 2026
サスティナリーファー2026

環境負荷の低減と経済性を両立したモデル。冷凍機の冷媒やボディーにリサイクル素材を採用しています。燃費検証では、月間に軽油約3,000リットルを使用する条件下において、180リットル以上の燃料削減を記録。年間約5.6トンのCO2削減にも貢献します。

03効率モデル

Next Wing Reefer『超稼働』
ネクストウイングリーファー

人気モデルのチルドウイングをベースに内幅2330mmを確保しながら、マイナス20℃までの温度帯に対応したモデル。常温・チルド・冷凍、さらには医薬品輸送まで1台でこなします。「往路は冷凍、復路は常温」といった柔軟な運行を可能にし、車両の稼働率を最大化します。

ブース内展示

矢野特殊自動車の「世界とのつながり」やカーボンニュートラルに向けた取り組みをご紹介します。

※この小間図面は2026年3月1日現在のものです。

開催概要

会期 2026年5月14日(木)〜5月16日(土)
10:00~18:00 最終日は17:00にて終了
会場 複合コンベンションセンター「パシフィコ横浜」
https://www.pacifico.co.jp/access

ジャパントラックショー2024の様子

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