ヤノトクシュ ホントに知ってる?

現存する最古の国産自動車「アロー号」

現存する最古の国産自動車は、大正5年8月、当社の創業者・矢野倖一の手によって製作されました。名前は、矢野の“矢”をとって「アロー号」(福岡市博物館展示)。今や国産最古の乗用車として、車製造史の中でも、大変貴重なものとなりました。当時、日本で国産車を誕生させるという、誰もなし得なかったことに挑戦し、約3年もの月日をかけて見事に実現した矢野の一途さ。創業者のこの熱意や技術は、今も当社に継承されています。

アロー号1
アロー号2
アロー号3

国産冷凍車第一号

復元された国産冷凍車第1号車

復元された国産冷凍車第1号車

当社が「国産冷凍車第1号」を製作したのは、昭和33年。そして平成18年7月、約50年の時を経て、その復元に成功しました。レトロな雰囲気のあるボンネットタイプの車両で、もちろん公道も走行できます。

(福岡運輸株式会社様 所有)

モノづくりの会社です

東京トラックショーでのブース

東京トラックショーでのブース

当社は、東京トラックショーなどに積極的に出展しており、その独自の視点と高い技術力などで全国的にも業界の注目を集めています。当社は、モノづくりの会社です。「高い技術力とチャレンジ精神を持ってお客様の思いを製品化する」。これは、矢野特殊自動車が創業当初から取り組んできたことです。そのような中で開発した、業界初・木材レス構造採用の「マルチ生鮮ウイングスーパー」は、平成15年の東京トラックショーで大変話題を呼びました。今後も、時代の要請する製品づくりに向けて、新たな技術開発に取り組んでいきます。

全国トップクラスのシェア

冷凍車を作り続けて50数年。おかげさまで、現在大型冷凍車において、全国トップクラスのシェアを誇るまでに成長しました。緻密な温度管理と厳密な衛生管理ができる当社の冷凍車たちですが、そこに貼ってあるステッカーは、意外とかわいい!?と評判です。見かけた事はありますか?

当社を含み、国内で2社だけ

数ある特装車関連企業の中でも、特に専門性の高いフードローダーや、航空ローリ (レフューラー・ディスペンサー)を手がけている会社は、当社を含み、国内で2社だけです。ちなみに、航空ローリのディスペンサーは、空港の地下パイプラインより燃料を補給するためのクルマ。レフューラは、タンクローリ形式で燃料を運ぶためのクルマです。

  • フードローダー

  • 航空ローリ

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