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大学の近くに自動車ディーラーがあり、そこの車載トレーラーなどを見て、矢野特殊自動車の名前は知っていました。実際、入ってみると覚えなくてはいけないことが山積みで大変でした。入社して1年も経っていないので、怒られながら覚えていくという毎日ですが、日々成長している手応えも少しずつではありますが、感じられるようになりました。それにしても、すべて手作りのため、とにかく部品の多さには驚きます。私の仕事は、部品の手配などもありますので、今は一生懸命部品の名前を覚えているところです。 |
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私は、いついつまでに何々が必要というのを、図面を見ながら現場の方に連絡する担当です。決められた納期を守るためにスケジュールを調整するのが仕事なのですが、いつも気づけば設計と現場の間を一日中走り回っているような感じです。しかし、がんばって手配したクルマが無事完成したときは、新人ながらもやりがいを感じます。まだまだ足りないところも多いのですが、できる限り「現場の方が働きやすいように」を心がけるようにしています。 |
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| 図面の見方も最初はさっぱり分かりませんでしたが、部署に配属されて、部品の名前を覚えていくに従って、ようやく目が慣れてきて、だんだん出来上がりのクルマのカタチが想像できるようになりました。特装車は、まさに「特殊」なので、出来上がりのイメージが想像できるかどうかで、手配等の仕事の効率も変わってきます。日々、覚えること、勉強することが多いので、あっというまに1日が過ぎますが、その分充実感もあります。ただ、今はとりあえずこなすことに必死なので、正直くじけるひまもありません。 |
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当社は、上司との距離も近く、一人ひとりの意見に耳を傾けてくれる社風があると感じています。
自分の意見を伝えやすく、聞いてもらえやすいと、働く上での安心感も大きいです。
社会人になって大きく変わったことは、時間を大切にするようになったことです。仕事を始めたことで、オン・オフの切り替えもうまくなり、自分なりに集中力もついたと思います。今のうちに自由な時間を謳歌して、今しかできないことを楽しんでほしいと思います。 |