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先輩からのメッセージ
飯島圭一 川口太生 神武輝明 藤井幹也
麻生貴博 白金広俊 阪本典弘  
 
現場との意思疎通が仕事のおもしろさにもつながっています。
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私はクルマに関する仕事がしたかったので、直接OBの先輩に電話をするなどして情報を収集しました。今では普通の風景ですが、入社時は、現場と設計の距離が、物理的にも心理的にも近く、現場との密なやりとりの姿がとても印象的でした。現場から設計に確認に来るケースはもちろん、図面上だけでは分からない部分もあるので、こちらから現場に足を運ぶことも少なくありません。その際、活発な意見の交換も多いのですが、現場からの質問に明確に答えられるようになるまで、2、3年はかかりました。自分の判断で分かることが増えるに従って、現場との意思疎通が仕事のおもしろさにもつながってきました。
 
設計は図面だけでは完結しません。
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私の部署は、おもしろい人が多く、いつものびのびと働かせていただいています。
仕事としては、月間3〜4台くらい設計を担当しています。それぞれお客様のニーズが異なりますので、設計も1台ずつまったく違います。1年目は右も左も分からず、覚えることで精一杯の状態でしたが、今は図面をみて想像できるようになりました。設計する際、一番大切にしているのは「使いやすさ」です。図面で寸法は表せますが、数値だけでは判断できないものも多々あります。例えば、ハシゴの角度などは、自分の体を使って試してみないと分かりません。設計は図面だけでは完結しません。人が使うものなので、自分の体で検証してみることが大切なのです。
 
育児の時間は自分にとって良いリフレッシュになっています。
私は、もくもくと作業をすることが好きなので、この仕事は向いていると思います。タンクローリの設計は、大きいからおもしろいというわけではなく、小さくても密度の濃いものもあります。難しいのは、どちらかといえば小さいタイプです。限られたスペースの中で要望に応えなくてはならないので大変なことも多いのですが、その分やりがいがあります。ハードな仕事が続くと疲れることもありますが、家族のおかげで楽しい毎日を送っています。私は、休日はほとんど育児に専念しており、子どもと遊んだり、お風呂に入れたりと、育児の時間は自分にとって良いリフレッシュになっています。
 
学生へのメッセージ
設計の仕事には、カタチとして残る喜びがあります。当社は、クルマやモノづくりが好きな人にとって、より知識を深めることもできるし、技術を高めることもできる場がたくさんあります。仕事ですから、もちろん苦労もありますが、自分でがんばった分だけ報われる部分も大きいので、がんばり甲斐はあると思います。
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