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先輩からのメッセージ
飯島圭一 川口太生 神武輝明 藤井幹也
麻生貴博 白金広俊 阪本典弘  
 
設計は、「産みの苦しみ」なしでは語れません。
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私は、設計を担当しておりますが、自分の出した図面がカタチになっていくのは本当におもしろいです。入社して最初にできた車をみたときは感動しました。設計は、「産みの苦しみ」なしでは語れません。現在、入社して5年目になりますが、今でも手のかかる車は、思い入れも強く、完成したときには感慨深いものがあります。もちろん、そこに至るまでは大変なのですが、難しいニーズを実現していくところに、この仕事の醍醐味がありますので、苦労した分、やりがいも大きいわけです。
 
多くの受注があるということは、それだけ当社が信頼されている証。
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バン車事業部の設計は、3日に1台の設計ペースですから、年間100台くらいを担当している計算になります。生産台数としては、通常月に40台前後ですが、増産期には、月に100台越える場合もあります。多くの受注があるということは、それだけ当社が信頼されている証ですから、設計にも力が入ります。私が心がけていることは、ミスをせず、ニーズに広く応えていくことです。限られたスペースの中で様々な要望を実現していくことは容易ではありません。納期との闘いもありますが、簡単にあきらめることなく、つねにより良いモノづくりをめざしていきたいと思います。
 
たった1個の積み荷の重さ。それが、設計の基本であり、すべてです。
私たちのお客様にとって、そのクルマがどれだけ荷物を運べるかが鍵となります。1個の積み荷の違いが、一列では何十個の差となります。それが毎日の往復となると、その差は歴然です。さらに年間では多大な業績の差につながります。たった1個の積み荷の重さを意識すること。それが、設計の基本であり、すべてです。私たちは、お客様の仕事に役立つクルマを作るのが仕事なので、よりたくさんの荷物を詰めるよう、効率的なモノづくりにつねにチャレンジしています。
 
学生へのメッセージ
私のモットーは「一度やったことは最後までやる!途中で絶対に投げださない」です。正直、投げ出したくなることもありますが、何とかそれをクリアすることで、次のステップも見えてきます。仕事では大変なことや辛いこともありますが、がんばった分得るものも多いです。そして、簡単な仕事よりも、難しい仕事の方が遥かに得るものが多いことも事実です。これは、仕事だけではなく、学生生活にもいえることだと思います。どんな時も、どんな事も、途中で投げ出さず最後までやり遂げれば、きっと自分の力になると思います。辛いときこそ、ぜひがんばってみてください。
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